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04 10月

複利運用における「72の法則」とは?

Posted in 投資全般 on 04.10.14 by Merlyn

複利運用を行なう場合、「いつ」までに「いくら」の資産を形成するのかという目標設定が大切です。

理由としては、複利運用での投資期間が長期化すればするほど、ハイリスクハイリターンの商品となってしまうからです。

目標を設定する場合に参考になる法則が「72の法則」と呼ばれる計算式です。この計算式では投資元本が2倍になるまでの期間を把握することが出来ます。計算式は以下の通りです。

72÷(利率)=(資産が二倍になるまでの期間)

例えば年利3%の銀行に預けたとすると、72÷3=24年で資産が約2倍になります。

また先に目標期間を設定して、その目標金額に達成する為には、どれくらいの利率で運用するべきなのかも把握することが出来ます。

例えば10年間で投資元本を2倍にしたいのであれば、72÷10=7.2%となります。つまり7.2%の運用を10年間行なうことによって、投資元本を2倍にまで増やすことが出来るのです。

複利運用には目標を設定するにあたって、参考になる72の法則というものがあります。ただこれから導きだされる解は正確な数値とは厳密には異なりますが、近似値を示すので判断材料としては非常に参考になります。

目標設定の際には利用しましょう。

富裕層の投資法を知りたい方は高岡壮一郎氏の見解が役に立ちます。

 

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